ぴんとこなの意味知ってる?

最近、嶋木あこさんの「ぴんとこな」という漫画にハマっています!全巻揃えようと思っているので、置くところがないマンガは本棚に異動しています!(^^)!
「ぴんとこな」というのは歌舞伎用語で、やわらかな色気を持ちながらきりりとした力強さを持っている男性の役のこと、だそうです。
歌舞伎の名門の家に生まれた御曹司・恭之助と、一般家庭に生まれて弟子入りして実力だけでのし上がってきた一弥、そして歌舞伎大好き少女のあやめとの三角関係というのがテーマになっています。
私は以前から、ある歌舞伎役者さんのファンなので、この「ぴんとこな」に興味を持ちました。読んでみるとかなり、面白く、大人買いしてしまいました!
歌舞伎の名門に生まれた御曹司というのは、実世界だとさしずめ、市川海老蔵さんかな。一般家庭に生まれて弟子入りし、実力だけ人気役者に!いうのは、今をときめく片岡愛之助さん…なんて、つい実際の役者さんに置き換えて読んだりすると、これまた一度で二度美味しい状態です(笑)。
「ぴんとこな」の漫画の登場人物は、高校生という設定ですし、実際にそんなことあるわけないんですけどね。
それにしてもよく取材されて細かく描いていらっしゃるな~という感じがします。漫画の中で、実在する歌舞伎の演目についてのあらすじなどが紹介される場面もあるので、歌舞伎初心者の入門書としてもばっちりだと思います。
現在も連載中なので、づづきが気になります!